イタリア料理でのマナーについて

イタリア料理の場合も、ナプキンの扱い方やナイフとフォークの持ち方などは、フランス料理と基本的に同じです。

一番悩むのは、パスタを食べるときですね。

日本では、ほとんどのイタリアンレストランでは、スプーンとフォークが添えられています。

もともとはイタリアでは、お皿の丸みを利用してパスタをクルクルと巻いて食べていましたが、スープがはねるなどの理由からスプーンも添えられるようになりました。

はじめに巻く量が多いと、口に入らなくなりますので、2~3本を目安に巻くとよいでしょう。

ソースは、全部混ぜないで、少しずつ絡めながら食べます。

ショートパスタの場合は、フォークの腹に乗せて食べるのが普通ですが、刺しても問題ありません。

また、フランス料理とは違って、パンにソースをつけて、手で食べるのは、マナー違反ではありません。

むしろ、ソースがおいしい証拠なので、お店の人にとっては、うれしいことだそうですよ。

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